「東京インターナショナル・ミュージックマーケット2010」への出店報告

2010年11月25日

今年で第7回目を迎える「東京インターナショナル・ミュージックマーケット:TIMM」。
(財)音楽産業・文化振興財団によって運営され、昨年までは「東京アジア・ミュージックマーケット:TAM」と言う名称でした。今年からはその目的を更に広げ、日本の音楽コンテンツを海外にアピールする一方向ではなく、海外・日本の音楽関係者の、双方向の紹介・商談の場として積極的に活用されることを目的とした新たな目的の元に 10月25日から品川・ステラボウルにて開催されました。 海外から招待された音楽業界関係各社は78社、更に国内外の業界関係者合わせて40ブースが会場内に設置され、多くの関係者が行きかう盛況ぶりでした。
今回、メモリーテック㈱の高音質CDとして、クリスタルディスク・HQCDを出展し、国内外の音楽関係者に「高音質の技術」を広く知っていただく良いチャンスとなりました。

10月26日(火)から27日(水)の出展中に、香港・台湾をはじめイギリスやマレーシアからの関係者がブースを訪れ、高音質CDや様々な国のマーケットについての意見交換もすることが出来ました。今年に入って、台湾や香港では既にHQCDでリリースされたアルバムもあるため、一般にも興味を持っていただいているとのこと。今年の春に出されたJacky Cheung(張学友氏)のHQCDがリリースされたことは広く知られている様子で、訪れる方の質問はHQCDに集中しました。
最近では、海外から注目を集めつつあるHQCDの存在を、改めて感じたイベントとなりました。