「ロックの学園2009」にて、メモリーテックブースにてHQCDが紹介。

2009年04月03日

2009年3月20日(金・祝)から22日(日)の3日間にわたり、今年も旧「神奈川県立三崎高校」校舎にて、「ロックの学園2009~マグロ!大根!ロックンロール!」が開催された。
三連休とあって、北海道や九州といった遠隔地からの来場者も多く、3日間を通して昨年の約2.5倍強の約16,000人が来場していたとの発表もあり、かなりの盛況ぶりで、今年も無事幕を下ろした。

あいにくの土砂降りから始まった初日でも、開場の10時を待ちきれずに、朝8時ごろから校門前に行列ができるなどの活況を見せていた。雨が上がった後の体育館でのライブ前には長蛇の列が出来、前売券は既にほぼ完売という人気。その他、校舎のいたるところで様々なミニライブや講演、展示などの「授業」が行われており、校舎内は学園祭さながらの活気を見せていた。 メモリーテックでは、1階の教室を使ってHQCDとクリスタルディスクを展示・試聴できるブースを設営すると同時に、教室内で一日に数回のミニライブも行った。HQCDの試聴ブースにも、毎時間多くの人が席に着き、熱心に聞き入る様子が伺えた。通常CDとの違いを実際に体感してもらえるこのようなイベントは、より多くの人に「高音質」の良さを伝えていくのにも一役買うことを期待している。